工事臨時列車(工臨)運転パターン

ダイヤ・運用

工臨は工事個所や工事都合で運転されますが、主に越中島支線では運転パターンがたいてい決まっています。

越中島レールセンターからレールを積載する上り列車のパターンでは、
午前の工7230レは、高崎線・上越線、東北本線(田端・大宮操)、中央本線、千葉支社(銚子・館山)方面への工臨(ロングレール含む)発送。
午後の工7232レは、東海道本線、東北本線(宇都宮操)、常磐方面の工臨と関東近郊(例:甲府や小田原など)へのロングレール工臨発送。
に使われます。

返空と呼ばれるレールを卸した後に越中島に戻って来る下りの輸送パターンですが、
朝の工7231レは、千葉支社、常磐線と工事現場が比較的近い(例:上野や東大宮など)場所のロングレール輸送の返空。
午後の工7233レは、東海道本線、中央本線、高崎線と東北本線向けの工臨(ロングレール含む)の返空。
に使われます。

ただし、その時の工事設定によっては、必ずしこれらのパターンに当てはまらない場合もあります。

運転確率から言うと、工7232レと工7233レの方が高い傾向にあります。
上り列車の場合は新小岩操に既にチキ車が戻っているので運転有無が掴みやすいですが、下りの場合は工7231レや工7233レが運転されても、返りは単機になる場合があります。
ただ工7231レや工7233レが単機の場合は工臨のお迎えとなりますので、上りは工臨を牽引してきますので一つに目安になります。

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