越中島支線のダイヤについて

DE10-1685 ダイヤ・運用

越中島支線は新小岩操車場を起点に3往復のダイヤが設定されていますが、必ずしも3往復運転されるとは限りません。工事施行に応じた運転なので、運転されない時や往路は単機で行って、復路は工臨を牽引する(またその逆パターンもあります)などその時によって変わります。

また、越中島レールセンターは小名木川駅構内の扱いとなっており、小名木川から越中島間は入換扱いとなっており時刻表上には掲載されていません。

基本的に小名木川駅に到着すると、一緒に新小岩から添乗してきた誘導員の合図で直ぐに越中島に向かいます。

越中島到着後はレールセンターのスイッチャーへ引き継ぎ、入換作業を行うと直ぐに出発小名木川駅まで戻り発車時刻まで停車した後、新小岩操に戻ります。

市販されている貨物時刻表に唯一掲載されているダイヤは、JR貨物が「貨物」としてレール輸送する際のダイヤで、九州の日本製鉄で製造されたロングレールを越中島レールセンターへ納品する際やJR東日本以外の鉄道事業者が購入したレールを輸送する際に使用するダイヤになっています。

日鐵チキ

九州からはるばる運ばれてきたロングレール

レール輸送としての運転頻度は少ないのですが、このダイヤを使って越中島に配備されているチキの検査輸送の配給列車としても使っており、越中島支線では一番運転頻度が高いダイヤになっています。

なので、どうしてもレールを積載している姿じゃ無くても良ければこの列車が一番狙い目です。

なお、交番検査は基本4両までなので編成自体は短いのですが、稀に貨物としてのチキが連結されて長くなる事もあります。

 

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DE10が走る越中島支線

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